ディオーネが愛知に移転

来季からディオーネが本拠地を愛知県に移し、「愛知ディオーネ」として活動することが発表されました。


ディオーネが数年で淡路島から出て行くことは本拠地を移して来た時から予想がつきました。

本拠地をコロコロ変えるのは良いと思えません。
機構はチーム数を増やす方に力を入れてほしいです。


京都では確実に複数回試合がありますが、移転先が関西圏外となると身近な存在が一気に遠くなった感覚です。
しかし、消滅という最悪の形で淡路島から球団が無くなるわけではなく、チームは存続するので、そこは良かったです。

3年間淡路島で野球教室を行なったり地域の行事にも参加して盛り上げて下さり、更には優勝のタイトルも持ち帰って頂きましてありがとうございました。
地元にディオーネがあったことは忘れません。
愛知に行っても頑張って下さい。

加地選手が現役引退

ファジアーノ岡山に所属する加地選手が現役引退を決断しました。

11月25日
 加地亮選手 プロサッカー選手引退のお知らせ(ファジアーノ岡山)

11月27日
 加地亮選手 プロサッカー選手引退記者会見(ファジアーノ岡山)


引退発表の2日前に僕は京都に行って白峯神宮にも訪れ、奉納された加地選手のサイン色紙と写真を見つけたばかりだったので、このタイミングには驚きました。

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寂しいですが、プロとして20年間もプレーして素晴らしいと思います。

J1通算300試合3得点
J2通算199試合4得点
MLS通算15試合0得点
A代表通算64試合2得点

クラブではアジアCLで1度、天皇杯とナビスコ杯は2度ずつ優勝を経験しました。
代表ではアジア杯を1度制覇しています。
そして、2006年のドイツW杯にも出場しました。
99年のWユース準優勝メンバーでもあります。

ポジションがポジションだし、南米選手のようにドリブルで抜いてどんどんゴールに向かっていくプレースタイルでもないので得点は滅多に決めませんが、鮮烈なものが結構あり、FC東京時代に叩き込んだミドルシュートと、G大阪時代の胸(肩?)トラップで三都主選手をかわして決めたゴールが印象的です。
それから、微妙な判定でゴールは認められなかったものの、2005年のコンフェデでスルーパスに抜け出してブラジルのゴールネットを揺らしたのも脳裏に残っています。

淡路島出身者として加地選手を誇りに思います。
20年間のプロ生活お疲れ様でした。

お寺にハマる

雨でしたが、10月28日に女子プロ野球の女王決定戦を観戦した後に京都を観光しました。


まず幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」に行って、新撰組や坂本龍馬に関係のある貴重な品々を見ました。
展示物の中には手で触れることができる本物の当時の鉄砲や大砲の弾もありました。

その後、夜間特別拝観を行なっている高台寺、青蓮院門跡、東寺を訪れました。
まるで異世界に入ったかのようでした。

青蓮院門跡
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東寺
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久しぶりのホームゲーム観戦

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11月4日にウカルちゃんアリーナでV・プレミアリーグの東レ×久光製薬を観戦しました。
滋賀県立体育館と言った方が馴染みがあります。
ここへは5年ぶりぐらいに行きました。

試合は開幕3連敗のアローズが対照的に3連勝中の久光にストレート負けしました。
第2セットは20点の手前まで僅かにリードしていたのですが、逆転されました。
木村選手と迫田選手が同時に引退したのはキツいですね。
しかし、新人の黒後選手が既にチームの大黒柱のように見えて、噂通りに楽しみな選手だと思いました。
それから、久々にホームゲームの雰囲気を味わうことができて良かったです。

コートもタラフレックスで、LEDビジョンもあってビデオ判定時だけでなく、通常の得点時のリプレイも映し出されて進化していました。

女王決定戦&ジャパンカップは連覇ならず

レギュラーシーズンで連覇を達成したディオーネは1勝のアドバンテージを得てリーグ2位のアストライアとの女王決定戦に臨みましたが、第1戦で1-3、第2戦で0-5と敗れました。
ジャパンカップの決勝戦でもアストライアと対戦し、2-5で落として連覇はなりませんでした。

女王決定戦の第1戦とジャパンカップでは初回に先制することができたものの、その後は追加点を奪えず逆転負けを食らいました。

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新ブログ

FC2で写真をメインにしたブログを作りました。
お気に入りの曲も紹介していけたらと思います。
そちらではハンドルネームを漢字(青主路)にしています。

ブログ名『Step by Step ~あの空に届くまで~』



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