8月26日神戸総合運動公園のスポーツイベント

8月26日に神戸総合運動公園内でアローズとディオーネの試合がそれぞれ行われます。

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バレーボール国体近畿予選1日目(予選リーグ)
@グリーンアリーナ神戸


第1試合開始

成年女子滋賀県代表(東レアローズ)の試合
第1試合 vs奈良県
第3試合 vs兵庫県


観戦無料です。
試合は3セットマッチ(2セット取ったチームの勝利)です。
翌日に準決勝と決勝戦(少年の部は3位決定戦もあり)が行われます。
愛媛県で開催される本大会の出場枠は成年の部が2で、少年の部が3です。

近畿予選のレギュレーションや試合日程などはこちら(兵庫県バレーボール協会)

少年の部の組み合わせ(兵庫県高等学校体育連盟バレーボール部)

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Vリーグやバレーファンではない方向けに説明しますと、アローズは7月上旬に開催されたV・サマーリーグ(若手主体の大会)の西部大会で優勝し、石川選手がフレッシュスター賞を受賞しました。
全日本候補に選ばれている堀川選手と黒後選手はこの近畿予選も不在の可能性が高そうです。
しかし、田代選手は昨年のリオデジャネイロ五輪のメンバーです。
また、身長とポジションは違いますが、木村美里選手は引退した木村沙織さんの妹です。


中田(なかた)選手(ディオーネの方は“なかだ”)はディオーネの三浦選手の高校の後輩です。
ディオーネが淡路島にやって来る前は滋賀県に拠点を置いていたんですね。
だからなのか、アローズの大野選手とディオーネの宮原選手に親交があるそうです。


昨年発足したプロチームで、全日本女子の前監督で姫路市出身の真鍋さんがGM、“世界最小最強セッター”と言われた元全日本の竹下さん(夫は広島の江草投手)が監督を務めるヴィクトリーナ姫路から兵庫県代表に筒井選手、水野選手、浅津選手、大田選手、片下選手の5名(大田選手以外はVリーグチームでプレーした経験あり)が選ばれているようです。
姫路はまだVリーグに加盟していませんでしたが、この度、財務状況の悪化でVリーグを脱退した仙台からチームが譲渡され、2017/18シーズンはV・チャレンジリーグⅠ(Vリーグ2部の上位リーグ)に所属することになりました。(しかし、仙台のチームにリーグから何も説明が無いままチーム譲渡が決定されたみたいで、反発が出ています)
※9日のVリーグ理事会で再調査、審議した結果、チーム譲渡は無効となりました。

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女子プロ野球リーグ@ほっともっとフィールド神戸
兵庫ディオーネ×埼玉アストライア

試合開始

<前売り券>
一般 1,200円
学生(高校以上) 500円

<当日券>
一般 1,500円
学生(高校以上) 700円

中学生以下は無料です。


夏休み限定チケット割引企画として、女子プロ野球NAVI(無料アプリ)をインストール、または女子プロ野球公式Twitterをフォローされている方は3名以上でのご来場で、当日券が一般600円、学生300円になります。
詳細はこちら(日本女子プロ野球リーグ機構)


試合は7イニング制で、延長は最大で9回までです。
この日はディオーネが特別ユニフォームを着用してプレーし、4回裏終了時には約200発の花火が打ち上がる予定です。

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女子プロ野球リーグでは勝利チームが球団ソングに合わせてダンスを披露します。
会場では女子プロ野球グッズだけでなく、飲食物も販売しています。
ファンクラブ入会の受け付けもあり、200円から入会できます。
女子プロ野球リーグは3チームで優勝を争っていて、試合の無いチーム(この試合では京都フローラ)と育成球団のレイアは試合運営を手伝い、グッズ売り場で販売を担当していたりします。
女子プロ野球の選手たちは全員わかさ生活の社員という形で、試合や練習に打ち込んだり、普及・広報活動に努めたり、イベントやグッズを企画したりしています。

ディオーネの里選手、寺部選手、厚ケ瀬選手とアストライアの川端選手は5連覇を達成した昨年のW杯の代表メンバーです。
里選手はW杯2大会連続でMVPを獲得したエースピッチャーで、今季ここまで(8月7日現在)トップの8勝(3敗2S)を挙げていて、奪三振41個も首位で、防御率は1.94で3位に付けています。
キャッチャーの寺部選手はアストライアの楢岡選手(2人ともキャプテン)と並んで打点がトップの20です。
厚ケ瀬選手はプロ入りから7シーズン連続で打率3割を超えていて、ショートの巧い守備も見物です。
川端選手はヤクルトの川端慎吾選手の妹で、これまでに打率4割越えを2度記録しています。
また、今季プロ入り初ホームランを放ち、ここまで2本塁打です。
レイアから今季ディオーネに昇格した滋賀県出身のみなみ(高塚南海)選手は、リーグのシーズン新記録となるホームラン3本をマークしています。
ラッキーゾーンの無いほっともっとフィールドでも柵越えできる力はあると思います。
他にディオーネは中田選手、山崎選手、榊原選手、アストライアでは岩谷選手にも今季ホームランが1本ずつ出ています。
アストライアのピッチャーでは、スローカーブを駆使して緩急で打者を打ち取るエースの磯崎選手に注目です。
あと、谷山選手はここまで防御率が1.89で2位です。
防御率1位は先月アストライアからディオーネに復帰した宮原選手で1.41です。
宮原選手はダンスでも魅せてくれます。

ヘッドコーチをディオーネは平安(現・龍谷大平安)高校出身&元オリックスの川口知哉さん、アストライアは大阪桐蔭高校出身&元巨人の辻内崇伸さんが務めています。



フローラのスター選手も紹介しておきます。

女子プロ野球のレジェンドといえばこの人。
通算60勝を今季達成し、通算ホームランも4本マークしている小西美加選手です。
今季ここまで里選手に次ぐ6勝をマークしていて、6月21日のディオーネ戦では被安打1(7回2アウトまでノーヒットノーラン)で完封勝ちを収めました。
また、5月7日のアストライア戦ではホームランを放っています。

三浦選手は2014年に驚異の打率5割を記録し、今季もここまで.429でトップです。
更に、盗塁女王を5シーズン連続獲得中で、今季も2位の川端選手に14個差を付ける26個で独走中です。
快足を活かして外野の守備範囲も広く、愛知県出身で、まるで女子野球界のイチロー選手(三浦選手が好きな選手)です。


このほか、ユニバー記念競技場でラグビートップリーグの神戸製鋼×サニックス(17:00開始)、サブ球場(G7スタジアム神戸)では兵庫県高等学校秋季野球大会神戸地区予選も同日に行われるようです。

古谷選手、行ってらっしゃい。宮原選手、お帰りなさい。

JWBLから選手移籍の発表があり、ディオーネは古谷選手がフローラに加入し、アストライアの宮原選手が淡路島に帰還することになりました。


恵まれた体格をしている古谷選手が福知山成美の長野監督の故郷でどんなピッチャーに成長するか楽しみだったので残念です。
またいつか帰って来てほしいです。
坂東選手もそうだったのですが、トップチームの1年目での途中移籍は可哀想です。

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2017年5月3日@ほっともっとフィールド神戸


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2017年6月24日@淡路佐野運動公園第一野球場


宮原選手の復帰は嬉しいです。
宮原選手がアストライアに移籍した後から球場で観戦し始めたのが心残りだったので、それが解消されそうです。
勝負に於いて計算できる戦力なのは勿論、またダンスやイベントなどでも楽しませてくれることでしょう。
宮原選手はアローズの大野選手と親交があり、滋賀県立体育館での試合も観に行ったことがあるみたいです。

今季淡路島最終戦 39Day

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昨日、淡路佐野運動公園第一野球場で女子プロ野球リーグのディオーネ×アストライアを観戦しました。
淡路島での試合観戦は初めてです。
淡路佐野運動公園第一野球場はウエスタン・リーグの試合でも使われています。
照明設備や屋内練習場も造られる予定だそうです。


これが今季淡路島で行われる女子プロ野球の最後の試合で、前回4月15日の今季1回目の試合(開催場所同じ)ではディオーネはアストライアに対して0-2から6回、7回に1点ずつ取って追い付き、延長9回で決着が付かず2-2で引き分けました。

3チームで唯一貯金のあるディオーネは6月20日と21日にフローラとビジターで対戦して、1戦目は3点差を追い付かれるも最終回の7回に一気に6点を奪って勝ちました。
しかし、2戦目は小西投手にノーヒットノーランをされかけ(最終回に太田選手が何とか阻止)、0-3で敗れて14勝5敗でこの試合を迎えました。(古谷投手が先発すると援護に恵まれません)
対する3位アストライアは16日、17日にホームでのフローラとの2連戦で今季初となる連勝を飾りました。


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今回の淡路島での試合はサンキューの気持ちを込めてディオーネ全員が背番号39で戦いました。
ユニフォームも昨季に続いて胸に「淡路島」と書かれたバージョンでした。
ファン向けに販売されているユニフォームに企業名や背番号は入っていませんが、この淡路島ユニを購入し、着て観戦しました。



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優勝はワクフバンク

世界クラブ選手権の決勝戦でワクフバンクがレクソナをストレートで下して、4大会ぶり2度目の優勝を決めました。


<最終順位>
優勝:ワクフバンク
2位:レクソナ
3位:ボレロ
4位:エジザジュバシュ
5位:D.モスクワ
6位:オザスコ
7位:NEC
8位:久光製薬


ワクフバンクの朱選手がMVPに輝きました。
朱選手は今季の欧州CLと、中国代表として2015年W杯と昨年の五輪でもMVPを獲得しています。


大会公式HP(英語)

世界クラブ選手権 準決勝

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昨日、グリーンアリーナ神戸で開催されている女子バレーの世界クラブ選手権を観戦しました。
1日に何試合も観るのはキツいので準決勝の2試合だけ観て来ました。

女子の世界クラブ選手権は今回で11回目で、日本での開催は初めてです。
1991年に第1回大会が行われ、1994年の第3回大会のあと暫くは開催されていませんでした。
しかし、2010年からは毎年行われるようになりました。
これまで日本のチームは5度出場していますが、4位以上になったことはありません。

今大会の出場チーム
NEC(日本/アジア代表)
ワクフバンク(トルコ/欧州代表)
レクソナ(ブラジル/南米代表)
久光製薬(日本/開催国代表)
D.モスクワ(ロシア/ワイルドカード)
エジザジュバシュ(トルコ/ワイルドカード)
オザスコ(ブラジル/ワイルドカード)
ボレロ(スイス/ワイルドカード)

北中米のクラブが2大会連続、アフリカのクラブは3大会連続で不出場です。
それから、欧州CL準優勝のコネリアーノ(イタリア)が国内のカップ戦の準決勝と決勝戦の直後ということで出場していません。

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左の3番バッター


現在打率.333でチームトップのディオーネの新3番バッター・中田選手。
昇格1年目の昨季は恐怖の9番打者として打率.356をマークし、最優秀新人賞を受賞しました。



ディオーネの前3番バッターのアストライア・大山チーフコーチ。

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